2019年10月4日金曜日

介護職員におけるSNS活用のススメ

SNSの活用って?


まずSNSについてですが、今さら解説は必要ないでしょう。

今やツイッター、フェイスブック、ラインなど、たくさんのSNSを使うことが当たり前になりました。新潟介護クラフトユニオンもSNSを持っています。

ちなみに新潟介護クラフトユニオンのツイッターは、下のように公開されています。

新潟介護クラフトユニオンのツイッターはここをクリック!


 今回はこのSNSを、介護職員が活用することについてです。


ちょっと考えてみよう

すでにSNSをやっている人にとって、SNSを考えること自体考えられなかったことかもしれませんし、考える必要もないことなのかもしれません。

でもどうでしょう、あなたはなぜSNSをはじめたのか?その理由をぜひ一度考えてみて下さい。
  • みんながやっているから
  • スマホなどにアプリが入っていたから
  • 何となく楽しそうに見えたから

こんなところが主な理由ではないでしょうか。

こういう理由だからダメ!ということではありませんし、仲の良い友人と連絡を取り合っていたい時に、その友人が使っていれば自分も・・・となるでしょう。また、そう思った時に持っていたスマホにSNSのアプリが入っていたら、あなたは抵抗なくそれを使うでしょう。

私たちのごく身近なところでは、こんなふうにSNSが広がってきました。みんなが何となく使いはじめたことが、とてつもなく広がったということです。

ここでは、何となく使っているの「何となく」をできる限り無くしたいですし、あなたがもっと主体的に=主人公となって、SNSを使う方法についてお伝えしたいと思っています。

尚、この記事は主にツイッターを利用する際の参考になりますので、あらかじめご了承ください。

それから、ここに書いてあることは必ずしも絶対ではないですし、少しネガティブな書き方をしている点もあるので、ご注意ください。


フォローしてみたけれど

「ツイッターをはじめよう」と思い、自分のアカウントを作りました。よくある入門書や入門サイトには、「他のアカウントをフォローしよう!」などと書いてあって、あなたもやってみたいと思います。

しかしあなたが他のアカウントをフォローしたからと言って、本当に相手があなたのことを知ってくれた?とは限りません。その傾向には、フォローする相手が下のようなことが考えられます。


  1. 大きな団体や企業
  2. 有名アカウント
  3. フォロワー数がやたらと多いアカウントなど
・・・

もちろん、〇〇市介護保険課公式ツイッターというような行政などのアカウントで、情報発信だけを目的にしているものもあります。ですから、こちらも情報収集だけを目的にフォローすることにしましょう。

団体や企業のアカウントもほぼ似ていて、情報発信とその情報がSNSを介して世の中の人に広がることを目的としています。また、こちらがその情報を広める時に、コメントをつけられるので、そのコメントを見て反応の中身を探ったりします。

それから、いたずらにただフォロー数を増やすためだけ、それのみに使われているアカウントもありますのでご注意を。

情報が発信され、そしてそれに反応する。それはそれで否定はしませんが、ただそれだけでは、あなたは主人公とは言えません。それはあなたがただの情報の受け手だからです。

情報の受け手だけでいる限り、あなたが抱える問題を解決する術を見つけることが難しいかもしれません。

ですから、あなたが困っている、解決したいと思っている事を知ってもらうために、自分から行動してみましょう。それがあなたを変える一歩になるはずです。


とにかく発信してみよう


あなたのことをSNSで発信しましょう。

何を発信したらいいのか分からない・悩んでしまうという人もいるでしょうけれど、まず注目を集めるのは、現場の人のリアルな声です。



こんな感じです。

いじめやパワハラ、ハラスメントは働く人にとって重大な問題ですし、介護の職場は人間関係がたいへんなことはよく知られています。そんな日頃困ったり悩んだりしていることを発信しましょう。

画像の#はハッシュタグと言って、あなたの声を他の人が見つけやすくなります。また、あなたが#からはじまる文字をクリックすれば、あなたが関心を持っている話題にたどりつくことができます。

日頃職場で困っていることを発信してみましょう。また、仕事をしていてよかったと思えることもよいです。もしかしたらあなたの発信=声に共感して、何か反応があるかもしれません。

反応にはいくつかあります。ツイッターなら主に下のとおりです。




もしかしたら、あなたに直接メッセージが届くかもしれません。でも怖がらなくて大丈夫です。明らかに怪しいと思えるものは無視をすればいいことです。そのためにツイッターにはミュートブロックの機能があります。

安心してはじめましょう。


注意しておくこと

個人名や団体名、それから企業名などが特定できる発信は、特別な事情がない限り、またその責任を誰がどのように負うのか明確でない限り、やめておいたほうがいいでしょう。

また、誹謗中傷や差別的な発信をすることはもちろん、それを受けたり目にしたからと言って、こちらもそういうやり方で返してはいけません。あくまでも人として誠実に対処したいものです。


人と人を通して

自分の頭の中だけであれこれと考えてみても、それが解決へ向けて広がらない、余計に限界だけ感じてしまうなんてことはよくあることです。そして限界を感じ続けたら、その次にやってくるのはあきらめです。あまりにも理不尽なことを、自分の心を抑え込みあきらめて、ただやり過ごすだけの毎日を送っていませんか。

SNSを使ってあなたの声を発信しましょう。あなたと同じような悩みを抱える人はきっといます。そしてあなたの想いに感じてくれる人もきっといます。

SNSの目的は情報収集ではなく、人とのコミュニケーションです。このコミュニケーションを通して、私たちがより働きやすくなり、生き生きと暮らせるようになれるはずです。あなただけが困っているのではなく、他にもあなたと同じように困っている人がいます。他の人たちとぜひつながりましょう。

新潟介護クラフトユニオンのツイッター、そして問い合わせをするには下のリンクから入れます。やってみたいと思っている人もそうでない人も、ぜひクリックしてみてください。






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